DPTE (Dual Pole Tip Extender) / デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー

マテリアル:アルミ・パイプ、ターポリン、ベルクロ・テープ、etc.

120g(スタッフサック含)

¥3,600.

 


Khufu /クフ・シリーズのシェルターをモノポールではなく、2本のトレッキングポール(130cm以上に長さを調節出来るもの)を使用して、いわゆる”A型フレーム”で設営するためのオプション・パーツです。

DPTE (Dual Pole Tip Extender) / デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー、略してDPTE(ディー・ピー・ティー・イー)とお呼び下さい。

モノポール・シェルターはその設営の容易さが最大の特徴でもありますが、センターにポールが来ることにより、本来持っている空間を損なうと欠点もあります。

そこでDPTEを使用することにより、センターポールの煩わしさから開放されるとともにクフ・シリーズのシェルターが持つ広い空間をより有効に使えるようにしました。

設営に関しては、モノポールで設営するより若干の手間はかかりますが、設営後の居住性にはきっと満足していただけることでしょう。

また、DPTEはクフ・シリーズのもう一つのオプションであるメッシュシェルターとも兼用で使用することが可能です。

 

<設営方法>

丈夫な二種類の生地で補強されたジョイントで繋がれた2本のアルミパイプの先端にトレッキングポールの先端を差し込みます。

さらに、トレッキングポールのグリップをドローコードで接続されたグローブ状の支持体に装着しベルクロテープで固定します。

四隅を仮ペグダウンしたクフ・シェルターにジョイントの部分を天頂部に差し込み、シェルターを起こしながらベルクロで固定したグリップエンドがシェルターのフロントとリアの各センターにくるよう固定します。

クフ・シリーズのシェルターにはフロントとリアのそれぞれの補強パネルにベルクロ・テープのループが標準で付いていますので、ポールをそれぞれのベルクロテープで固定します。

最後に、グリップエンド支持体から出ているループ状の輪に、センター・リアそれぞれから出ているガイラインを通してペグダウンします。

残りのぺグループをペグダウンして、全体のテンションとバランスを調整して設営完了です。

 

 

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